フィフィタは不真面目だった!??日本一の天理大が座談会でチームの裏側明かす

[ 2021年1月18日 16:03 ]

<早大・天理大>優勝し、歓喜の天理大フィフティーン(代表撮影)=11日、新宿区の国立競技場
Photo By 代表撮影

 全国大学ラグビー選手権で初の日本一になった天理大の小松節夫監督(57)、フランカー松岡大和主将(4年)、CTBシオサイア・フィフィタ(4年)が18日、関西協会のユーチューブチャンネルに出演し、萩本光威会長(61)、中尾晃大学リーグ委員長(53)と「祝勝対談」をした。

 日本一に輝いたチームの舞台裏を紹介。松岡は、指揮官を「クールで自由な人。怒られたことがない。自由な人だけど、細かく1人1人を見てくれる」と評した。

 小松監督は、主軸のフィフィタを「サンウルブズを経験して、まじめ、模範的になった」と明かした。以前は?と問われた絶対的なエースは「しんどいことが嫌いだった。フィットネス練習では、(体重が重い)プロップが前を走っているのに、自分は1番後ろを走っていた」と流ちょうな日本語で正直に打ち明けた。不真面目な一面があったフィフィタが「オフの日もグラウンドに出て、トレーニングもして、それによって周りも変わった」(小松監督)と変化したことで、チーム力向上につながったようだ。

 松岡とフィフィタは「桜のジャージを着たい」と、この先での活躍を誓った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年1月18日のニュース