W杯複合 渡部暁斗9位、前半飛躍3位も失速 優勝はガイガー

[ 2020年12月22日 05:30 ]

W杯複合男子個人第5戦、後半距離でトップのヤールマグヌス・リーベル(右)を追う渡部暁斗(共同)
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 ノルディックスキーのW杯複合男子は20日に個人第5戦がオーストリア・ラムソーで行われ、渡部暁斗(北野建設)は9位だった。

 前半飛躍(ヒルサイズ=HS98メートル)で3位につけ、後半距離(10キロ)は中盤まで先頭集団で競ったが、順位を落とした。前半7位だったビンツェンツ・ガイガー(ドイツ)が逆転し、2連勝で通算5勝目を挙げた。山本涼太(長野日野自動車)は18位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は27位、渡部善斗(北野建設)は35位、木村幸大(中大)は44位だった。

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