大阪国際女子マラソン 川内優輝がペースメーカー 一山、前田が日本記録挑戦

[ 2020年12月22日 14:24 ]

川内優輝
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 来年1月31日号砲の陸上・大阪国際女子マラソンの記者会見が22日に大阪市内であり、男子の川内優輝(33=あいおいニッセイ同和損害保険)がペースメーカーを務めることが発表された。2005年に野口みずきが樹立した2時間19分12秒の日本記録更新を目指し、松村康平(34=三菱重工)らも走る。コロナ禍で海外有力選手や外国籍選手を招くことが困難なため、大会側は男子選手を初めてペースメーカーに起用する。

 出場選手も実力者が揃う。東京五輪代表の一山麻緒(23=ワコール)、前田穂南(24=天満屋)のほか、岩出玲亜(26=千葉陸協)、谷本観月(26=天満屋)らが、高速レースに挑む。日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「川内君は五輪代表を逃したが、少しでも力になりたいということで、ペースメーカーを引き受けてくれた。(一山、前田が)この大会で記録を出して、五輪への弾みにしたい」と五輪代表2選手に好記録を期待した。

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