青学大出身の吉田祐也が初優勝 日本歴代9位タイ2時間7分5秒 福岡国際マラソン

[ 2020年12月6日 14:36 ]

福岡国際マラソン ( 2020年12月6日    福岡市・平和台陸上競技場発着 )

福岡国際マラソンで初優勝した吉田祐也(代表撮影)
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 青学大出身の吉田祐也(23=GMOインターネットグループ)が日本歴代9位タイとなる2時間7分5秒で初優勝を飾った。吉田はペースメーカーが外れた30キロ以降にスピードアップ。昨年2位の藤本拓(31=トヨタ自動車)を一気に振り切り、独走で優勝した。吉田は「100%力を出し切って優勝できてうれしい」と喜びを語った。

 東京五輪男子マラソン補欠の大塚祥平(26=九電工)が2時間7分38秒で2位。大塚は7・5キロ付近で転倒し、左膝から出血しながらも粘りの走りを見せた。

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