白石改め東白龍、勝ち越しへ意欲「感謝の気持ち。欲いえば優勝したい」

[ 2020年11月26日 05:30 ]

番付編成会議 ( 2020年11月25日 )

しこ名が書かれた色紙を持ち、笑顔でポーズを決める白石改め東白龍(日本相撲協会提供)
Photo By 提供写真

 玉ノ井部屋の白石改め東白龍(とうはくりゅう、24)が都内で新十両会見に臨み、「うれしい。関わってきた人たちに感謝の気持ちです。次の場所で勝ち越せるよう、欲をいえば優勝したい」と意欲をのぞかせた。

 新しいしこ名の東は師匠の玉ノ井親方(元大関・栃東)のしこ名から取り、白には本名と白星の意味が込められている。龍は昇り龍のように「どんどん上がっていってほしい」と同親方。11月場所覇者の大関・貴景勝とは同学年で中、高時代に対戦経験もある。「凄いなと思っていた。追いつけるように頑張りたい」と目を輝かせた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2020年11月26日のニュース