高橋大輔、アイスダンスデビューへ「今後につながる試合に」NHK杯27日開幕

[ 2020年11月26日 13:43 ]

アイスダンスの村元哉中&高橋大輔ペア
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ・NHK杯(大阪・東和薬品ラクタブドーム)は27日に開幕する。26日は会場で公式練習が行われ、アイスダンスデビューとなる村元哉中、高橋大輔組(関大KFSC)がリモート取材に応じた。2人の主な一問一答は以下の通り。

 ――アイスダンスとして初めてとなる。
 高橋「今日は初めての公式練習だったので、分からない感覚で緊張感があった。哉中ちゃんの方が落ち着いて、という感じで引っ張ってもらって(笑)。後半は落ち着いて練習ができた。ちょっと緊張しました」

 村元「私も氷の上に戻ってくるのが2年ぶりなので。久しぶりの感覚で緊張した部分もあったけど、コーチから初の場を楽しみなさいと言われて、心強かった。1つ1つ楽しみました」

 ――練習ではリフトもやっていた。
 高橋「これまでやってきたことの確認を丁寧に練習した。リンクの氷、サイズ感、フェンス。フェンスが今までの練習と形が若干違うので、調整が必要だったので、曲かけのところで会場の雰囲気を感じながら練習した。」

 村元「本当に雰囲気や質が違うので、いろいろ確認しながら練習しました」

 ――今大会の目標は。
 高橋「目標というか今回初めてなので。初披露でどんな得点や評価もらえるか分かる。今後につながる試合になると思う。楽しんで良いスタートが切れればなと」

 村元「いい演技ができれば順位も得点もついてくる。大ちゃんとアイスダンスをできる喜びとお客さんの前で披露できる感謝の気持ちを込めて、初披露の場を楽しめたらいいなと思います」

 ――1月から転向し、大変だったことや、どう乗り越えたか。
 高橋「すごい大変なことばかりだった。1つ1つコツコツやって乗り越えていった。乗り越えたかも分からない段階。期間的にもコロナの状況もあって、練習もコーチとずっと一緒にできなかった。考えこまずに、ストレスを感じずに乗り越えてきた、でいいのかな」

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