宇野昌磨さん「手を出す全てに全力を」恒例イベントで人気スケーターたちが抱負

[ 2026年5月9日 18:21 ]

コラントッテのイベントで記念撮影するフィギュアスケート男子の(左から)友野、山本、三浦、宇野さん、鍵山、島田、中田
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 磁気健康ギア「コラントッテ」が主催するフィギュアスケート男子の契約選手によるトークイベントが9日、都内で開催された。

 プロとして活動する宇野昌磨さんを筆頭に五輪2大会連続銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)、ミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(明大)や友野一希(第一住建グループ)、山本草太(MIXI)、島田高志郎(木下グループ)、中田璃士(TOKIOインカラミ)が集結。世界王者イリア・マリニン(米国)もVTR出演し、毎年規模を拡大している恒例イベントでファンと交流した。

 プロゲーマーとの“二刀流”として活動することになった宇野さんは「活動を広げている。スケートに限らず、手を出すもの全てに全力を出したい。これからも楽しい、オモロイと思っていただける存在になりたい」と抱負を語った。

 来季競技会の全休を発表した鍵山は「スケートやスケート以外の見てこなかった部分も楽しんで挑戦できたら」と明るく話し、三浦は「まずはスケートを楽しく、気楽にやった方がうまくいくと思っている。シーズン通して楽しみたい」と語った。

 現役続行を決めた友野は「いろんな形でスケートと関わり、今後どうしていくか考える1年にしたい」と言い、山本も「一つ一つの活動を楽しみ、プログラムも今までやったことのないものにチャレンジしたい」と来季を見据えた。

 アイスダンスでの飛躍を目指す島田は「アイスダンスは時間がかかるが、毎年、新しい姿をお見せできるように」と話し、来季シニア転向する17歳の中田は「4回転アクセルを成功させることが目標。日本人で初めて成功する人になりたい。いつか皆さまに見せられるように頑張りたい」と大きな野望を口にした。

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