スピードと弾道コントロールを追求したクラブがフルラインアップ

[ 2020年10月9日 05:30 ]

チタンヘッドを採用した「TR21 フェアウェイウッド 3Wti」
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 本間ゴルフより、「T//WORLD TR21 フェアウェイウッド・ユーティリティー」が好評発売中。きょう9日からは「T//WORLD TR21Xアイアン」が発売される。20年3月発売の1W2モデル、アイアン3モデルに続き、今回のFW・UTさらにアイアンの登場でフルラインアップが実現した。

 シリーズの特長について同社マーケティング本部商品企画部の鈴木隆弘部長は「スピード×弾道コントロールを徹底的に追求したクラブです」と説明する。FWは3~7Wの計5種をラインアップ。3Wは2種展開とし、その一つ「3Wti」にはチタンヘッドを採用した。チタン素材とマテリアル構造により、ヘッドの大型化と深・低重心を実現。低スピンで高弾道の打球が飛距離アップへと導く。

 その他のFWはソール2カ所のウエート交換でスピン量や打ち出し角を容易に変更できるため、自分自身に合った弾道のコントロールが可能に。UTは小ぶりで抜けの良さが売りとなっている。

 またFW、UTの全番手に1Wに採用していた同社独自の調角機能「ノンローテーティングシステム」を搭載。「ライ角やフェースの向き、ロフト角をシャフトのスパインを変えずに自分好みにカスタマイズできます」と鈴木部長。アスリートを目指すゴルファーやクラブへのこだわりが高く、カスタマイズなどを楽しみたい方におススメだ。

 新たに登場するアイアンはシリーズの中で最もやさしいアイアンに。「見た目はプロモデルのようですが、中空となっているためミスへの寛容性が高く、かつ飛距離性能にも優れています」と胸を張った。

 ソール後方に内蔵したタングステンウエートが深・低重心化を実現。高反発のC300フェースとLカップ構造が反発エリアを拡大し、フェース下部のヒットでも飛距離のロスを軽減させる。また中空部分にフォームを充てんすることでマイルドな打感にもこだわり、非常に完成度の高いアイアンとなっている。

 「シンプルな形状ですが、打つとやさしいクラブをお探しの方にぜひお試しいただきたいです」と鈴木部長。この秋は、スピードと弾道コントロールを兼ね備えたクラブセットでスコアアップを目指そう。

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