五輪マラソン代表・服部勇馬「日本記録を視野に練習を」 1万m出場で上々タイム

[ 2020年10月9日 18:03 ]

陸上 中部実業団選手権 ( 2020年10月9日    岐阜・多治見市運動公園星ケ台陸上競技場 )

服部勇馬
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 東京五輪男子マラソン代表の服部勇馬(26=トヨタ自動車)が1万メートルの最終組に出場し、設定タイムを上回る28分16秒28の組13位でフィニッシュした。練習の一環として出場したという服部は「状態も良かったので前半抑えて後半ペースアップの予定だった。タイムに関しては上出来です」と語った。

 服部は今年7月のホクレン中長距離チャレンジ網走大会で自己ベストを12秒70も更新する27分56秒32をマーク。9月の全日本実業団対抗選手権では、さらに約9秒上回る27分47秒55を記録するなどスピード強化にも成功。今後はスピードを生かしてマラソン出場を視野に入れているといい「マラソン日本記録を視野に練習したい」と意気込みを語った。

 あす10日に予定されていた第2日は台風14号の影響で中止することが発表されている。男子5000メートル競歩に東京五輪20キロ競歩代表の山西利和(24=愛知製鋼)が出場を予定していた。

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