ラグビー全国大学選手権 例年通りの開催へ 来年1月11日決勝

[ 2020年10月9日 12:19 ]

昨年度の全国大学ラグビー選手権決勝で、明大に勝利し喜びを爆発させる早大フィフティーン(撮影・沢田 明徳)
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 日本ラグビー協会は9日、今年度の第57回全国大学選手権の大会概要を発表した。新型コロナウイルスの影響が懸念される中、出場校は全14チーム、1、2回戦は無観客試合となるが、3回戦は有料試合(有観客試合)とするなど、例年通りのフォーマットを維持して開催することが決まった。

 発表資料によると大会は11月21日に開幕し、2回戦までは地域代表が対戦。関東、関西の主要3リーグの代表校が登場する3回戦は12月13日に秩父宮ラグビー場、花園ラグビー場でそれぞれ2試合が行われる。準々決勝は同19日に秩父宮と花園で計4試合、準決勝は来年1月2日に秩父宮で2試合が行われる。決勝は同11日で、会場は未定となっている。

 昨年度は新しい国立競技場で初のラグビー公式試合として開催された決勝で、早大が明大を破り、11季ぶりの優勝を果たした。両校が所属する関東大学対抗戦Aグループには、優勝校、準優勝校枠をプラスし計5校の出場枠が与えられた。

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