本田一家の末っ子、紗来 2日連続で笑顔なし ジュニアデビュー大会で必死に涙こらえる

[ 2020年10月3日 20:20 ]

フィギュアスケート近畿選手権第2日 ( 2020年10月3日    大阪府立臨海スポーツセンター )

フィギュアスケート女子の本田紗来
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 姉の真凜、望結とともにフィギュア一家の末っ子・本田紗来(13=関大中)がジュニア女子フリーに登場したが、2日連続で笑顔はなかった。

 ジュニアデビューとなった2日のショートプログラム(SP)では37・03点で16位。巻き返しを狙ったフリーでも冒頭のジャンプで転倒するなど、本来の演技を披露できず、「悔しい気持ちが一番。昨日から気持ちの切り替えができなかった。次からは勝てるように、頑張って練習したい」と涙を一生懸命こらえながら、悔しいデビュー大会を振り返った。フリーの得点は65・42点で合計102・45点にとどまった。

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