今季国内初の有観客フィギュア大会、ジャパンOPに1292人

[ 2020年10月3日 17:05 ]

樋口新葉
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 フィギュアスケートのジャパン・オープンが3日、さいたまスーパーアリーナで行われた。新型コロナウイルスの影響で、既に始まっている国内ブロック大会などは無観客で実施されているが、ジャパン・オープンは今季国内で初めて観客を入れての開催となり、1292人が会場に足を運んだ。

 例年は日本、北米、欧州の3地域による団体戦として開催されたが、コロナ禍の今年は国内選手のみプロ、アマチュア、ジュニア混合の1チーム5人の2チームによる対抗戦。樋口新葉(明大)らのチームブルーが、日野龍樹(中京大)らのチームレッドを下した。

 また、男子と女子の競技間には、ネーサン・チェン(米国)とマライア・ベル(同)がVTRで出演。ともに今季のSPを演じ、チェンは4回転フリップ、トリプルアクセル、トーループの4―3回転を鮮やかに決めていた。

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