坂本花織 貫禄の首位発進 自画自賛“スタートダッシュできた”

[ 2020年10月3日 15:04 ]

フィギュアスケート近畿選手権第2日 ( 2020年10月3日    大阪府立臨海スポーツセンター )

坂本花織
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 女子ショートプログラム(SP)が行われ、坂本花織(20=シスメックス)が74・88点をマーク、貫禄の首位発進をした。新プログラム「バッハ・ア・ラ・ジャズ」に乗って、冒頭のダブルアクセルを成功、フリップ―トーループの連続3回転ジャンプも決めた。点数が表示されると、「おおー」と目を丸くして歓喜。「いつも初戦で出遅れるので、自分なりにいい演技ができてスタートダッシュは良かったかな」と振り返った。

 自粛期間中は体幹トレーニングや1時間以上のランニングなどに励んだといい、「自分にとってはいい自粛だった」と有意義に過ごしてきた。親友でもある三原舞依の復帰も心強かった。「やっと舞依ちゃんが帰ってきて、一緒に試合に臨めるのはうれしい。今後もまた一緒に頑張りたい」と切磋琢磨(せっさたくま)を誓った。4日のフリーに向けては、「思いっきりいいマトリックスをお見せできるよう、頑張りたい」と意気込んだ。

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