“本田一家の末っ子”紗来、悔しい16位発進 ほろ苦…ジュニア初演技

[ 2020年10月3日 05:30 ]

演技する本田紗来(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケート近畿選手権(大阪)のジュニア女子ショートプログラム(SP)に、姉の真凜、望結とともにフィギュア一家の末っ子・本田紗来(13=関大中)が出場。ジュニアデビューを飾ったが、37・03点で16位発進となった。

 3回転フリップ―2回転トーループに成功したが、冒頭のルッツの回転が抜けて1回転になるなど本調子ではなく、キス&クライでは笑顔がなかった。ほろ苦いジュニア初演技となったが、3日のフリーで巻き返しを狙う。後半に3回転ルッツを決めた田中梓沙(木下アカデミー)が60.95点で首位に立った。

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