“アマ世界一”金谷拓実、プロ転向 先輩・松山英樹と同じく大学4年で決断

[ 2020年10月3日 05:30 ]

昨年11月の三井住友VISA太平洋マスターズで優勝した金谷拓実
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 男子ゴルフでアマチュア世界ランク1位の金谷拓実(22=東北福祉大4年)がプロに転向すると2日、東北福祉大が発表した。金谷は「全米オープンで予選通過できなかった悔しい思いや、海外の超一流のプレーを間近にしてきたことも、プロとなる気持ちを一層後押ししました」とコメント。プロ初戦は15日開幕の日本オープン(千葉・紫CCすみれC)となる。

 日本ゴルフツアー機構(JGTO)は2日付でツアーメンバー登録されたと発表。昨年11月の三井住友VISA太平洋マスターズでアマチュアとして史上4人目のツアー優勝を果たし、22年シーズンまでシードがある。大学の先輩に当たる松山英樹と同じ大学4年での決断。プロとして活動しながら来春の卒業を目指す。

 金谷は広島国際学院高2年だった2015年に17歳51日の史上最年少で日本アマチュア選手権優勝。18年のアジア・パシフィック・アマチュア選手権を制した。すでにマスターズ、全英オープン、全米オープンのメジャー3大会に出た。

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