柔道男子81キロ級代表・永瀬、コロナ禍で“本の虫”に ウッチーに共感

[ 2020年9月16日 05:30 ]

オンライン取材に応じた永瀬貴規
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 柔道の東京五輪男子81キロ級代表の永瀬貴規(旭化成)がオンライン取材に応じ、コロナ禍に“本の虫”になったことを明かした。練習ができずに時間を持て余していた中、「考え方、発想を増やすための一つの手段」と読書に着手。

 特に先日引退したサッカー元日本代表の内田篤人氏の著書「僕は自分が見たことしか信じない」は「共感する部分があった」とウッチーイズムのとりことなった様子。現在は通常の稽古ができており、「五輪で必ず金メダルを獲りたい」と話した。

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