メドベージェワ、トゥトベリゼ氏と再タッグへ タス通信など伝える

[ 2020年9月16日 19:46 ]

メドベージェワ(2019年9月撮影)
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 フィギュアスケート女子で18年平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(20=ロシア)が、指導を受けるカナダ人のブライアン・オーサー・コーチの元を離れ、ロシアのエテリ・トゥトベリゼ・コーチの指導を再び受けることになったと16日のタス通信などが伝えた。

 メドベージェワは平昌五輪後の18年5月にオーサー氏に師事する意向を明かし、トゥトベリゼ氏からコーチを変更。18年世界選手権銅メダルなどの成績を残していた。メドベージェワだけでなく平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワらも指導を受けてきたトゥトベリゼ・コーチは、今年新設された国際スケート連盟(ISU)によるISUスケーティングアワードで最優秀コーチ賞に輝いている。

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