ジョコビッチ、全米OPでの失格騒動反省も…「絶対に繰り返さないと約束はできない」

[ 2020年9月16日 05:30 ]

テニス イタリア国際第1日 ( 2020年9月14日    ローマ )

イタリア国際に出場しているジョコビッチ(AP)
Photo By AP

 男子シングルスに出場しているジョコビッチ(セルビア)が14日に会見した。全米オープンで線審に球を当てて失格後、初めて取材に対応し「大きな教訓になった。一生忘れないだろう」と語った。

 一方で、いら立ちから生まれた行為だけに「絶対に繰り返さないと約束はできない。ベストは尽くすが」と発言。同じくシングルスに出場しているナダル(スペイン)は「コートでは自制心が必要」と指摘した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年9月16日のニュース