【競泳日本選手権】17歳の大橋信が男子平泳ぎ3冠を達成 北島康介超えの最年少記録で新エース爆誕

[ 2026年3月21日 17:36 ]

競泳日本選手権第3日 ( 2026年3月21日    東京アクアティクスセンター )

<競泳日本選手権>男子200メートル平泳ぎで優勝した大橋(撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 男子200メートル平泳ぎは決勝が行われ、17歳の大橋信(枚方SS)が2分6秒59の世界ジュニア新記録で制し、50、100メートルと合わせて平泳ぎ3冠を達成した。

 男子平泳ぎの3冠は、北島康介、立石諒、小関也朱篤に続く史上4人目の快挙で、17歳での達成は最年少記録。名実共に日本のお家芸種目を背負う新エースが誕生した。

 大橋は2分9秒32の派遣標準記録も突破し、8月のパンパシフィック選手権(米アーバイン)、秋の愛知・名古屋アジア大会の代表入りが確実となった。2位の渡辺一平(トヨタ自動車)も2分8秒57で同記録を突破した。

続きを表示

この記事のフォト

「北島康介」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年3月21日のニュース