松山が首位タイで最終日へ なるか3年ぶりのV

[ 2020年8月30日 08:00 ]

首位に再浮上した松山(AP)
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 米男子プロゴルフのプレーオフ・シリーズ第2戦となるBMW選手権は29日、イリノイ州シカゴ近郊のオリンピア・フィールズCC(7366ヤード、パー70)で第3ラウンドを行い、3位でスタートした松山英樹(28=LEXUS)は1番(パー5)でいきなりバンカーからのチップイン・イーグルを奪い、このあと2バーディー、3ボギーにまとめて69でフィニッシュ。通算1アンダーの209となって、ポイント・ランキング1位のダスティン・ジョンソン(36=米国)と並び首位に再浮上した。松山が勝てば2017年8月のブリヂストン招待以来、ツアー通算6勝目となる。

 2打差の3位にアダム・スコット(40=オーストラリア)ら3人。前日まで首位だったローリー・マキロイ(31=英国)は通算2オーバーの6位、パトリック・キャントレー(28=米国)は通算4オーバーの15位に順位を下げた。タイガー・ウッズ(44=米国)は72とスコアは伸びず、通算10オーバーの220で55位と低迷している。

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