松山、前日の勢いに乗りきれず29位「思うようにプレーできなかった」

[ 2020年8月25日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ノーザントラスト最終日 ( 2020年8月23日    マサチューセッツ州 TPCボストン=7308ヤード、パー71 )

最終ラウンド、通算10アンダーで29位に終わった松山英樹(AP)
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 22位で出た松山英樹(28=LEXUS)は4バーディー、3ボギーの70で回り、通算10アンダー、274で29位だった。63と伸ばしたダスティン・ジョンソン(36=米国)が通算30アンダーで2位以下に11打差をつける圧勝で今季2勝目、ツアー通算22勝目を挙げた。2位は通算19アンダーのハリス・イングリッシュ(31=米国)。途中、雷雨の影響で1時間余りの中断があった。

 前日65をマークした勢いで猛チャージが期待された松山だがアイアンショットの精度をやや欠いて伸ばしきれなかった。「思うようにプレーできなかった」。

 1番パー4はフェアウエーから打った第2打がグリーンを外れると寄せ切れずにボギーが先行。池に入れた2番はパーをセーブしたが、3番パー3もティーショットを左に外しパーセーブできず、序盤で2つ落とした。

 この日はスコアを1つ伸ばしただけだが、7番のチップインなど4バーディーを奪取。「一時の悪いときよりはショットは良くなっている。今後が楽しみ」と手応えもつかんでいた。

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