横綱・鶴竜、右肘の回復は順調「できれば出稽古を認めてほしいな」

[ 2020年8月25日 05:30 ]

横綱・鶴竜
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 大相撲7月場所で途中休場した横綱・鶴竜が24日、報道陣の電話取材に応じ、出稽古の解禁を訴えた。先場所初日の遠藤戦で痛めた右肘は「やっと少し使える」という。今週から申し合い稽古を取り入れていく予定だが、「できれば出稽古を認めてほしいなと。申し合いするための体づくり」と熱望した。

 7月場所はモンゴル出身の照ノ富士が復活優勝。序二段からはい上がる姿に「自分でも言っていたけど、大人になったなと」と成長を認める。自身は昨年名古屋場所以来、優勝から遠ざかっており、後輩の活躍に刺激を受けている。9月13日初日(両国国技館)の秋場所へ「優勝は常に、目標でやっている。それ以外ない」と力を込めた。

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