羽生結弦が思う「一番の応援」自分に感染させず、広げない

[ 2020年8月25日 17:53 ]

フィギュアスケート男子の羽生結弦(撮影・小海途良幹)
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 フィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌と五輪連覇の羽生結弦(25=ANA)が25日、日本テレビの報道番組「news every.」にリモート収録で出演した。

 新型コロナウイルスの猛威はいまだ収まらない。激変した社会の中で、全力を尽くしている人々がいる。「医療の最前線でウイルスと闘っている方々ってすごく大変だなというのは常日頃感じていて、雇用主の方々、本当に生きるためにどうしたらいいかって思いながら、でも、雇っている方々を何とか養わなければいけない。本当に苦しい世の中だと思うんですよね」。そして、この状況で自分にできることを描き、言葉を紡いだ。

 「パンデミック、また第2波という状況と闘わなきゃいけないのは、たぶん僕たち一般人が一番闘わなきゃといけない。ウイルスをまずは自分に感染させない、そこからまた広げないということをすることこそが、一番のみなさんへの応援じゃないかな」とし、「感染拡大につながるような行動をしないという選択をしているだけで、僕たちは回復した未来に向かって動けているんだなっていう風には思っているので」と話した。

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