貴景勝 秋場所へ「はよやりたい。戦ってなんぼ」 痛めていた左膝は不安なし

[ 2020年8月25日 14:16 ]

貴景勝
Photo By スポニチ

 大相撲7月場所で勝ち越しを決めてカド番を脱した大関・貴景勝が25日、報道陣の電話取材に応じ、近況を語った。

 膝に不安を抱えながら出場した7月場所は11日目に勝ち越してカド番を脱出。ところが、場所前から痛めていた左膝が悪化しており12日目から休場した。現在は基礎運動を中心に汗を流しており「(患部は)もう治っています。不安なくいける」と回復をアピールした。

 9月13日初日(両国国技館)の秋場所へ順調に調整が進んでいる様子。新型コロナウイルス感染拡大の影響で7月場所が延期になり、本場所の間隔が通常よりも約2週間、短くなった。そもそも東京五輪開催のため8月は地方巡業も中止になっていたが、より稽古に集中できる環境になっている。2度目の優勝を狙う秋へ「はよやりたい。現役力士なので戦ってなんぼ。(通常より)早く9月場所来てくれるのはうれしい」と歓迎した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年8月25日のニュース