車いすバスケ代表候補が実演披露 京谷HC「参加できたことに感謝」

[ 2020年8月16日 15:15 ]

オンライン取材に応じる車いすバスケットボール日本代表・京谷ヘッドコーチ
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 車いすバスケットボール日本代表候補4選手が16日、国立代々木競技場で実施された「BASKETBALL ACTION 2020SHOWCASE」に参加し、デモンストレーションを行った。5人制、3人制の男女日本代表とともにイベント出席したことを受け、京谷和幸ヘッドコーチ(49)は「このような素晴らしいイベントに、バスケットボールファミリーとして参加できたことに感謝したい」と述べた。

 デモンストレーションでは対人やフリースロー、個人技や軽快な車いすさばきを披露。コート内に設置されたマーカーを通過し、両ゴールにシュートを決めるまでの時間を競うタイムトライアルでは豊島英(あきら、31=WOWOW、宮城MAX)が25秒46でトップになった。豊島は「代々木の体育館でプレーしたのは初めて。すぐにはできないが、またこういったバスケイベントにファミリーの一員として参加したい」と語った。SNS上では「初めて見たけど、スピードが速すぎる」「腕の筋肉がすごい」などのコメントがあふれた。

 この日のイベントには秋田啓(30=岐阜シャイン)、大館秀雄(埼玉ライオンズ)、香西宏昭(32=NO EXCUSE)も参加した。

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