笹生優花が単独首位に NEC軽井沢72最終R前半終了

[ 2020年8月16日 12:12 ]

 女子ゴルフの今季第2戦、NEC軽井沢72は16日、長野・軽井沢72G北C(6710ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、最終組がハーフを終えた時点では笹生優花(19=ICTSI)が10番までに6つ伸ばして通算13アンダーまで伸ばして単独首位。産休明け2戦目の若林舞衣子(32=ヨネックス)が通算12アンダーで2位、9アンダーの3位には有村智恵(32=日本HP)と鶴岡果恋(20=フリー)がつけている。

 首位から出た西郷真央(18=大東建託)と後藤未有(19=やまやコミュニケーションズ)は前半は1オーバーと伸ばせず通算7アンダーでともに9位に後退した。

 今季初戦のアース・モンダミン・カップから約1カ月半ぶりの大会。新型コロナウイルス感染防止策として無観客で行われた。

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