19歳笹生優花 通算16アンダーで日本ツアー初優勝

[ 2020年8月16日 14:51 ]

<NEC軽井沢72最終日>6番ティーショットを放つ笹生優花
Photo By 代表撮影

 女子ゴルフの今季第2戦、NEC軽井沢72は16日、長野・軽井沢72G北C(6710ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、19歳の笹生優花(19=ICTSI)がボギーなしの1イーグル、7バーディーの63で回り通算16アンダーで日本ツアー初優勝を飾った。

 9バーディー、1ボギーの64で回った産休明け2戦目の若林舞衣子(32=ヨネックス)と終盤4連続バーディーで巻き返した66の藤田さいき(34=チェリーゴルフ)が通算12アンダーで2位、4位には通算11アンダーで有村智恵(32=日本HP)が入った。

 首位から出た西郷真央(18=大東建託)は通算10アンダーで5位、同じく首位発進の後藤未有(19=やまやコミュニケーションズ)は通算6アンダーで14位だった。

 今季初戦のアース・モンダミン・カップから約1カ月半ぶりの大会。新型コロナウイルス感染防止策として無観客で行われた。

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