日体大レスリング部、20人新型コロナ感染

[ 2020年8月16日 05:30 ]

 日体大レスリング部の部員15人とOB3人が新型コロナウイルスに感染していることが15日、横浜市の発表で明らかになった。

 今月に部員2人の陽性が分かり、検査により計20人の感染が判明。日本レスリング協会はマット1面あたりの人数を制限するなど練習ガイドラインを定めており、西口茂樹強化本部長は「まだ詳細な報告は受けていないが、ルールがあるのでガイドラインに基づいてやらないといけない」と話した。

 同大学はグレコローマンスタイル60キロ級で東京五輪代表を決めている文田健一郎(24=ミキハウス)が練習拠点にしている。

 日体大では今月上旬に柔道部の男子部員と指導者の計10人が感染していた。

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