女子バスケWリーグ・トヨタ所属選手、代表活動辞退 関係者が新型コロナ感染疑い

[ 2020年8月16日 05:30 ]

 バスケットボール女子Wリーグのトヨタ自動車は15日、国立代々木競技場で16日に開催される日本代表のエキシビションに出場予定だった選手、スタッフら7人が参加を辞退すると発表した。チーム関係者1人に新型コロナウイルス感染の疑いがあり、濃厚接触者となる可能性があるため。辞退するのは長岡萌映子、馬瓜エブリン、三好南穂、永田萌絵、馬瓜ステファニー、山本麻衣の6選手と、スタッフの大神雄子さん。

 また、WリーグはアイシンAWの2選手がPCR検査で陽性反応が確認されたと発表。チームでは11日、20代の選手が抗原検査で陽性と判定され濃厚接触者と特定された選手13人と関係者1人の検査を実施していた。

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