禁じ手「指折り」確認で物言い 軍配通り白鷹山に勝ち名乗り

[ 2020年7月28日 05:30 ]

大相撲7月場所9日目 ( 2020年7月27日    両国国技館 )

白鷹山(上)が翔猿の手をとり指折りを行ったと物言いがついた(撮影・西海健太郎)
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 十両の白鷹山―翔猿の取組で、反則の「指折り」のような行為があったため物言いがついた。

 突き合いの中で白鷹山が伸ばした右手で翔猿の左指をつかみ、その後に押し出した。大相撲の勝負規定の「禁じ手反則」に「指を持って折り返すこと」とある。審判長だった伊勢ケ浜審判部長(元横綱・旭富士)は「白鷹山が指を持って折ったのではないかという確認であり、折っていませんでした」と説明。軍配通りに白鷹山が勝ち名乗りを受けた。

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