東京五輪・パラ「再延期」「中止」の意見が7割超

[ 2020年7月20日 05:30 ]

 共同通信社が17~19日に実施した全国電話世論調査で、1年延期された東京五輪・パラリンピックを来年夏に「開催すべきだ」との回答は23・9%にとどまった。「再延期すべきだ」が36・4%と最も多く「中止すべきだ」が33・7%だった。

 「再延期」または「中止」とした人が挙げた最も大きな理由では、「世界的に新型コロナウイルスの感染が収束するとは思えないから」が75・3%で最多。「国内の新型コロナ対策を優先すべきだから」が12・7%で続き、「開催費用の負担がさらに増えるから」は5・9%だった。

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