×

ロシア陸連会長が辞任 2月に就任したばかり…理由明かさず

[ 2020年7月15日 05:30 ]

 組織的なドーピング問題で世界陸連から資格停止処分を受けているロシア陸連のユルチェンコ会長が13日、辞任した。2月に就任したばかりだった。

 辞任の理由は明かしていないが、ロシア陸連は今月1日が期限だった世界陸連による罰金など631万ドル(約6億7500万円)を支払うことができず、東京五輪を含めて選手の国際大会出場の見通しが立っていない状況。同会長は「後任が世界陸連との関係を改善して前に進むことを願っている」と声明を出した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2020年7月15日のニュース