男子バレー代表・小野寺太志 「ハイキュー!!」は単行本派も、最終回を前に「寂しい」

[ 2020年7月15日 20:14 ]

オンライン取材に応じる小野寺
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 バレーボール男子日本代表の小野寺太志(24=JT)が15日、オンラインで取材に応じ、東京五輪1年延期について「新しい猶予期間。足りないブロック力や得点力を付けて、チームとの連携を高めたい」と前を向いた。小野寺は今月3日から代表合宿に参加。「感覚が戻っていない状態で不安だったし、今もベストではない。それでも焦らず、1日1日を大切にしていきたい」と笑顔を見せた。

 また、来週20日発売の週刊少年ジャンプで最終回を迎える人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」について、「単行本派なのでまだ追いつけていないですが、終わるのは本当に寂しい」と語った。

 同作品はVリーグや高校選手権(春高バレー)など多くの大会とコラボ。小野寺自身、昨年行われたVリーグとアニメ「ハイキュー!!」のコラボビジュアルで、同じミドルブロッカーであり人気キャラクターの月島蛍を務めたことがある。小野寺は「バレーボールの普及に力をくれた作品。作品があったからこそ、たくさんの子どもたちがバレー部に入部してくれたし、代表のことも応援してくれるようになった。ありがたいと思います」と感謝を込めた。

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