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関西学生アメフット 今季はフェースシールド着用を義務化 全日本大学選手権は開催見送り

[ 2020年7月15日 05:30 ]

関学大(青)が早大を倒して優勝した昨年の甲子園ボウル
Photo By スポニチ

 関西学生アメリカンフットボール連盟は14日、大阪市内で会見し、今季リーグ戦で全選手にフェースシールド着用を義務づけると発表した。

 新型コロナウイルスの飛沫(ひまつ)感染を防ぐためで、購入は各チーム負担となるが、連盟はメーカーにできる限り廉価な製品を販売するよう依頼している。10月中旬から11月下旬までに開催予定の1、2部のリーグ戦はトーナメント形式かミニリーグ戦で実施。「基本的に昇格、降格はない予定」(山田恒治専務理事)で、詳細は8月5日の理事会で決める。

 また、日本学生協会は全日本大学選手権の開催見送りを発表。甲子園ボウル(12月13日)は関東と関西の王者で争われる。

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