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三宅宏実「五輪なくならないで」 11月で35歳、来年競技生活に「ピリオド」

[ 2020年7月15日 05:30 ]

オンラインで取材に応じた重量挙げ女子の三宅宏実

 重量挙げ女子で五輪2大会連続メダリストの三宅宏実(34=いちご)が14日、オンラインで取材に応じた。新型コロナの猛威は世界で収まる気配を見せず、延期された1年後に五輪が開催できるかも不透明な状況で、大会の簡素化も検討されている。三宅は「五輪自体がなくならないでほしい。アスリートの立場としては開催してほしいという思いはある」と訴えた。

 11月には35歳になる。24年パリ五輪を目指す考えは「100%ない」と言い切り、「競技生活は21年でピリオドを打って、次にいきたい」と来年での現役引退を改めて明言。「やるからには金メダルを目標にしたい」と集大成となる東京五輪へ闘志を高めていた。

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2020年7月15日のニュース