元関脇・栃煌山が引退 年寄「清見潟」を襲名

[ 2020年7月15日 17:20 ]

栃煌山
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 日本相撲協会は15日、元関脇で西十両2枚目・栃煌山(33=春日野部屋)の現役引退を発表した。年寄・清見潟を襲名する。

 協会公式ツイッターでは動画で「現役中はたくさんの声援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします」とファンに感謝のメッセージを送った。

 1987年3月9日生まれの33歳。2005年1月場所に初土俵。06年1月場所に幕下昇進し、07年3月場所に初入幕。最高位は関脇。生涯戦歴は661勝598敗19休(92場所)で、幕内戦歴は573勝563敗19休(77場所)。金星6個、殊勲賞、敢闘賞、技能賞を各2回獲得した。

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