中野秀昭 初参加も安定トップ通過 日本社会人ゴルフ選手権関東予選

[ 2020年7月15日 05:30 ]

内閣総理大臣杯第51回日本社会人ゴルフ選手権関東予選 ( 2020年7月14日    茨城県 龍ケ崎CC=6728ヤード、パー72 )

日本社会人ゴルフ選手権関東予選 1アンダー71でトップ通過した中野
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 中野秀昭(39)が4バーディー、3ボギー、ただ一人アンダーパーの71でトップ通過。女性初の関東予選突破を狙った塩田美樹子(38)は83の48位で通過はならなかった。上位25人、シニア枠1人の26人が9月の関東大会(埼玉・日高CC)へ進出した。なお全成績は別掲の大会サイトに掲載される。

 トップ通過の中野は「普段はよく曲がるのに、今日は真っすぐ飛んでくれました」と笑顔を見せた。フェアウエーを外したのが2回、安定したティーショットが71の好スコアにつながった。水戸市で太陽光発電の会社勤務。ゴルフを始めたのは26歳と遅いが、プロのツアー選手権が行われる宍戸ヒルズのハンデは2・3。コース仲間に誘われての初参加で見事トップで関東大会に挑む。

 《女性初突破ならず…塩田雪辱誓う》紅一点参加の塩田は4打及ばず「前半はショットが引っ掛け気味でバーディーチャンスも少なかった」と悔しそう。日本女子ミッドアマ(25歳以上)で2度優勝するなど、歯科医のトップアマで知られる。所属コースでは男性と同じティー使用のクラブチャンピオンにもなっている。初参加で通過はならなかったが「後半は2バーディーも取れ、また挑戦の意欲が湧きました」とリベンジマッチでの復活を狙う。

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