内村航平、スペシャリスト初戦はリオ団体金メンバーと

[ 2020年7月4日 12:45 ]

内村航平
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 体操の全日本シニア選手権(9月、群馬・高崎アリーナ)の主催者は4日、班編制を発表し、種目別の鉄棒に専念して21年東京五輪を目指す内村航平(リンガーハット)は、男子1部の3班14組で演技することに決まった。同組には内村とともに16年リオデジャネイロ五輪の団体総合で金メダルを獲得した白井健三(日体大大学院)、田中佑典(コナミスポーツ)、加藤凌平(同)、山室光史(同)も。武田一志(徳洲会)を加えた6人で回る。

 昨年の全日本選手権で予選落ちの原因となった両肩のコンディションを考慮し、団体総合と個人総合で東京五輪を狙わない内村にとって、全日本シニアは鉄棒のスペシャリストとしての初戦になる予定。リオで団体世界一をつかんだメンバーと同組で、東京への新たな一歩を刻む。

 女子は2月に左アキレス腱を断裂した寺本明日香(ミキハウス)がエントリーし、村上茉愛(日体ク)らと同組となった。

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