白石、出身地の鹿児島で今季初戦 200メートルを制す

[ 2020年7月4日 05:30 ]

男子200メートルを制し、取材に応じる白石黄良々
Photo By 共同

 昨秋の陸上の世界選手権男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した白石黄良々(セレスポ)が3日、鹿児島市の白波スタジアムで始まった鹿児島県選手権で今季初戦に臨み、200メートル決勝を21秒45で制した。

 「試合で走れることが改めて当たり前ではないと思った」と喜びがにじんだ。普段は東京を拠点とするが、関東はレースが組まれておらず「試合勘を早く取り戻すために」と出身地の鹿児島で出場を決意。4日に100メートルに出場する。

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