松山、再開2戦目も87位と出遅れ「ショットがミスになり、パットも決まらない」

[ 2020年7月4日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ロケットモーゲージ・クラシック第1日 ( 2020年7月2日    ミシガン州デトロイトGC=7340ヤード、パー72 )

第1ラウンド、松山英樹とマスク姿のキャディー
Photo By ゲッティ=共同

 6月のツアー再開後、2戦目の出場となった松山英樹(28=LEXUS)は4バーディー、3ボギーの71と伸ばしきれず、87位と出遅れた。首位とは6打差。ケビン・キズナー(36=米国)ら3選手が65で首位に並んだ。今大会にタイガー・ウッズ(44=米国)は出場していない。

 最終18番で2メートルのパットがカップに蹴られてバーディーを逃した松山はあぜんとした表情を浮かべた。7番までに3アンダーと伸ばしたが、9番パー3で深いラフからの寄せをミスしてボギーを叩くと失速。後半は惜しいパットが続き流れを取り戻せず「不安ながらに打っているショットがミスになり、パットも決まらない」と嘆いた。米ツアーでは6選手が新型コロナウイルスの検査に陽性反応を示し、不安が消えない状況で、2戦ぶりの出場を「迷った」と明かす。予選落ちした前戦同様に出遅れ「やっぱり練習と試合では違う」と悔しさいっぱいだった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年7月4日のニュース