荒磯親方、34歳の誕生日 ファンの大歓声思い出しつつ「早く戻ってほしい」

[ 2020年7月4日 05:30 ]

荒磯親方
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 大相撲の荒磯親方(元横綱・稀勢の里)が3日、34歳の誕生日を迎え、電話での代表取材に応じた。新型コロナウイルスの感染拡大により、7月場所(19日初日、両国国技館)の会場が名古屋から変更となり「いつもは名古屋で迎えているので不思議な感じ」と語った。

 4月には早大大学院に入学し、現在は週4日のオンライン授業を受けている。力士育成や部屋運営などが研究テーマとし「ついていくのに必死。パソコンを使ったのも初めて」と初々しい。無観客開催となった3月の春場所以降、ファンに接する機会が減った。「ファンあっての大相撲。私も大歓声をもらって力になっていたし、そういうのが早く戻ってほしい」と早期の通常開催を願った。

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