日本体操協会 コロナ対策ガイドライン発表 NTC、同時に練習できる選手は男女各6人まで

[ 2020年5月30日 05:30 ]

 日本体操協会は29日、新型コロナウイルス感染予防対策のガイドラインを発表し、体操が強化拠点とする東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)の利用再開にあたり、最初は同時に練習できる選手数を男女各6人までに定めた。利用できる人数や時間は段階的に増やしていく方針。

 NTCは緊急事態宣言の解除に伴い個人での屋内施設の利用が可能な段階となった。国立スポーツ科学センター(JISS)を使うトランポリンも当初は人数と時間に制限を設け新体操は団体、個人の順で利用を始めていく。

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