フェデラーが首位、大坂なおみ29位 米誌スポーツ長者番付

[ 2020年5月30日 10:04 ]

全米オープンテニス第3日、男子シングルス2回戦を突破しスタンドにボールを出すフェデラー(AP)
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 米経済誌フォーブス(電子版)は29日、2020年版スポーツ選手長者番付を発表し、テニスのロジャー・フェデラー(スイス)が1億630万ドル(約115億円)で1位となった。テニス選手が首位になるのは発表が始まった1990年以降初めて。大坂なおみ(日清食品)は既に公表されている通り、女子史上最高額の3740万ドル(約40億4千万円)で29位だった。

 サッカーのクリスティアノ・ロナルド(ポルトガル)が1億500万ドルで2位、リオネル・メッシ(アルゼンチン)が1億400万ドルで3位。テニスの錦織圭(日清食品)が3210万ドルで40位に入った。

 昨年6月1日から1年間の給与、賞金やスポンサー収入などで算出した。(共同)

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