JX―ENEOS リオ五輪女子バスケ主将・吉田ら退団発表

[ 2020年5月30日 05:30 ]

16年8月、リオデジャネイロ五輪バスケットボール女子準々決勝の米国戦で、ゴールを狙う日本の吉田
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 バスケットボール女子WリーグのJX―ENEOSは29日、16年リオ五輪で日本代表の主将を務めた吉田亜沙美(32)と藤岡麻菜美(26)の退団を発表した。関係者によると吉田の去就は未定。藤岡は現役を引退し、指導者に転向する。

 吉田はアジア屈指のガードとして日本代表で長年活躍。昨年3月に現役引退を表明したが、東京五輪出場への意欲が高まったとして引退を撤回し、代表復帰も果たした。各チームによるWリーグへの選手登録の最終締め切りは8月31日となっており、期限までに所属先を決めて登録すれば来季もプレーできる。

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