歴代最多だったのに…ラグビートップリーグ平均入場者1万1366人、中止前の48試合で

[ 2020年5月30日 05:30 ]

 日本ラグビー協会は29日、1月に開幕し、新型コロナウイルスの影響で全15節のうち6節までの計48試合実施後に中止となったトップリーグ(TL)の1開催平均入場者が1万1366人で、歴代最多となったと発表した。総入場者数は42万546人だった。

 昨年のW杯日本大会の前に行われたシーズンの平均5153人と比較して2倍以上となり、W杯でのラグビー人気の高まりを大きく反映した結果となった。これまでの最多は、15年W杯後に行われた15~16年シーズンの6470人だった。

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