男子バレー柳田将洋、西田有志が合同インスタライブ 西田は自宅トレで体脂肪率4%「こんな感覚は初めて」

[ 2020年5月5日 22:26 ]

インスタライブを行う柳田(上)と西田 ※画像は加工済み
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 バレーボール男子日本代表の柳田将洋(27=ユナイテッド・バレーズ)と西田有志(20=ジェイテクト)が5日、合同でインスタライブを行い、多い時間で約1万4000人が視聴した。

 現在西田は週4日、自宅で器具を使ったトレーニングを実施。さらにサッカー日本代表DF長友佑都(33=ガラタサライ)など他競技のアスリートが公開しているエクササイズ動画を視聴し、トレーニングに取り入れていることも明かした。4月に行われた代表合宿で88キロだった体重は、自宅トレーニングの成果で4キロ減の84キロ。体脂肪率は4%になり、「今がベスト体重ですね」とニヤリ。ダンベルは片手で55キロまで上げられるようになり、「こんな感覚は初めて。かなりキレキレです」と好調をアピールした。

 また海外選手やスタッフとのコミュニケーションを図るため英語を勉強中の西田に対し、柳田が語学での失敗談を語った。ドイツへ移籍したばかりの17年、当時ドイツ語を修得できていなかった柳田は、通常とは違う体育館で練習することをチームから伝えられていた。しかし内容を聞き取れず体育館を間違え練習に30分遅れた、というエピソードを公開。「今だから笑えるけど、そのときは監督にすごいムッとされた」と当時を振り返った。

 新型コロナウイルスの影響で、ともに本格的な練習はできていない。西田は「バレーができるって、当たり前じゃない。初心に返る時期ですね」と述べた。柳田は「自分達にできることは、家から出ないこと。みなさんに会える日まで頑張りましょう」とファンにメッセージを送った。

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