みどりの日に…リレー侍、緑のバトンつないだリオ銀をリモート“再現”「思いを一つに」

[ 2020年5月5日 05:30 ]

リオ五輪のバトンリレーをリモートで再現したリレー侍(山県のツイッターから)

 16年リオデジャネイロ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダルを獲得したリレー侍は「みどりの日」にちなんで、五輪時と同じ緑のバトンを使用したリモート・リレー動画をツイッターで公開した。「4人でつなぎました。思いを一つに頑張りましょう」と呼び掛けた。

 動画はリオと同じ走順で山県亮太(27=セイコー)からスタート。飯塚翔太(28=ミズノ)、桐生祥秀(24=日本生命)とバトンをつなぎ、アンカーのケンブリッジ飛鳥(26=ナイキ)へ受け渡しする動画を、つなぎ合わせた。ゴール後は「グリーンバトンを未来へ」と4人が声を合わせた。

 メンバーはリオ五輪の入場時に人気となった刀を抜く“侍ポーズ”も披露。山県はワンテンポ遅れた当時を完全再現する?こだわりも見せた。銀メダルメンバーで“バトンパス”するのは、18年セイコーゴールデングランプリ以来、約2年ぶり。投稿後わずか数時間で再生回数は10万回を突破した。

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