世界水泳新日程決まる 22年5月13日~29日 主会場はマリンメッセ福岡

[ 2020年5月5日 05:30 ]

 福岡市で開催する水泳の世界選手権について、国際水連と大会組織委員会は4日、来夏への東京五輪延期に伴い協議していた新日程を22年5月13~29日に決めたと発表した。当初は21年7月16日~8月1日の予定だった。

 五輪の年を避け、22年9月のアジア大会(中国・杭州)など大型イベントとも重ならない日程となった。仮設プールを設置するマリンメッセ福岡を主会場とし、17日間で競泳など76種目を行う計画を踏襲する。21年夏に予定されていた陸上の世界選手権(米オレゴン州ユージン)は、22年7月15~24日への変更が決まっている。

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