7月の本場所 番付は5月場所のまま 新弟子検査は延期

[ 2020年5月5日 05:30 ]

大相撲夏場所中止

日本相撲協会・芝田山広報部長
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 日本相撲協会の芝田山広報部長は、東京で開催する予定となった7月の本場所について、番付は5月場所のままとすることを明言した。また、5月12日に予定していた新弟子検査は延期。今後も引き続き出稽古を禁止とし、食事は個々に取り分けることや、食事中の会話を避けることなども、改めて理事長名で各部屋に通達するとした。

 4月10日に力士初の新型コロナウイルス感染者が出て、合計7人が陽性反応を示した。高田川親方(元関脇・安芸乃島)や弟子の十両・白鷹山も感染したが、うち6人は退院。同広報部長は「あくまでも感染者が出たから5月場所が中止になったということではない」と感染者の増加が中止決断の理由ではないと強調した。

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