柔道男子66キロ級 順当なら決勝で丸山VS一二三 全日本選抜体重別組み合わせ決まる

[ 2020年3月6日 05:30 ]

阿部一二三(右)と丸山城志郎
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 全日本柔道連盟は東京五輪代表の最終選考会となる全日本選抜体重別選手権(4月4、5日、福岡国際センター)の組み合わせ抽選会を福岡市内で開き、男女計14階級で唯一代表が決まっていない男子66キロ級は、第1シードに丸山城志郎(ミキハウス)、第2シードに阿部一二三(日体大)が入った。両者が勝ち進めば決勝で対戦する組み合わせとなる。

 抽選会後の会見に臨んだ男子日本代表の井上康生監督は「2人は(実力、実績とも)拮抗(きっこう)している。ほぼ五分。直接対決になれば、結果が全てになる」と話し、直接対決の勝者が五輪代表に選出されるとの見通しを語った。一方で対戦が実現しなかった場合は「総合的に判断する」と話すにとどめた。全柔連では、6日に東京都内で新型コロナウイルス対策委員会を開き、開催可否などを決める予定。

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